こんにちは、ヘアデザイナー関田です。
今日は僕のカットのこだわりをご紹介していこうと思います。
関田のカットこだわり4ヶ条。
自分が人生の主人公になれるように
楽しい気持ちや、日々のワクワク感を、髪型から湧き上がらせ自分を自分の人生の主人公にするお手伝いをする。
そんな気持ちをもってカットに向き合っています。
やりたい髪型がぼんやり頭にあったり、可愛いなと思う写真をスットクしていたのだが会話の中で見せることができなかったり。 オーダー時にいきなり否定されてしまったり、その美容師さんの得意な方向に無理やりもっていかれてしまったり、、、 美容室に通っていると色んなことあると思います。
無理だと思っていたスタイルも、少しの工夫でトライできることはたくさんあるのにもったいないなと感じる事があります。
原因は、様々ありますが予約の都合上あまり大幅なカットに時間を割けなかったり、新規の方に時間を使うあまり既存のお客様への対応が手薄になっているということもあります。
そんな美容室の些細なお悩みを丁寧に解決し、心から気に入ったヘアスタイルで自信を持つ。日々の生活をより豊かなものにしていけるお手伝いを心掛けています。
誰に向けたヘアスタイルなのか
カットをしていく上でこの考え方はとても大切なエッセンスです。
誰に、というと少し"媚びる"ようなイメージもありますが。
それは男性向けであったり女性向けであったり。
パートナーや、ご友人、職場のスタッフ、営業先、家族、就職面接用、、etc
それぞれに刺さる、それぞれに合った最適解があり、寄せるのではなく、その人達の眼にこの髪型はどう映るのか、どんな印象を与えるのか。ということを真に理解しカットするということです。
そうしていくことで、「自分はこうしたかったのか」と、漠然としていたものが明確になり必要なアプローチが導き出されると思います。
対外的な評価を上げる事も大きなポイントになります。
カットの再現性
再現性とは仕上がりと、セルフパフォーマンスの掛け算です。
そこで大切なのは、美容師とお客様一体となってヘアスタイルを作るという事です。
そのため僕は、コミュニケーションを大切にしお客様のセルフスタイリングのレベルがどの程度なのかもしっかり把握、自宅でのケアのご説明にも力を入れています。
カットの持続性
カット時はしっかりブローし過ぎずに、セルフの感じに近い状態で整えていきます。
施術後の変化過程は毛量の調節が大きく関わってくるので、道具や技術に細かいこだわりを持って取り組んでいます。
このようなこだわりを持ち、日々仕事に取り組んでいます。